北里大学同窓会 平成22年度 事業計画
学校法人北里研究所および北里大学との連携を推進し、母校の発展に寄与するとともに、本会の一層の充実・発展に向けて、平成22年度の事業を以下により展開する。
1.規約改正ならびに関連諸規程の整備(継続)
- 1)北里大学大学院修了者の大学同窓会加入にともなう規約改正ならびに関係する諸規程の改正
- 2)規約改正に関連する諸規程の制定および改正
2.会員情報の管理(継続)
- 1)学部同窓会や各支部を始め、同窓会関連組織(北里大学、PPA等)との連携を図りながら、個人情報保護を踏まえたうえで、会員情報を効率かつ有効的に管理・活用する方向性を探る。
- 2)同窓会会員名簿の発行に向けて、解決すべき課題を整理する。
3.同窓会報の発行等(継続・新規)
- 1)本会の取り組む諸事業を始め、学部同窓会や各支部の動向、大学の現状を掲載した同窓会報を年度内2回発行する。(継続)
- 発行予定
- ・第69号・・・平成22年9月中旬( 約59,000部)
- ・第70号・・・平成23年3月上旬( 約61,000部)
- 2)劣化の著しい初期の同窓会報や本会創設期の北里同窓会新聞等を電子化し保存する。(新規)
4.支部懇談会の開催(継続)
- 各支部の活動報告を参考に充実した支部活動に向けた情報交換を行う。なお、岩手県支部の協力の下、第37回支部懇談会を盛岡市で開催する。
5.支部同窓会への支援(継続)
- 1)新しい範疇の同窓会支援団体(職場・職域等を中心とした団体)の設立を推進する。
- 2)新支部設立に向けて支援を行う。主に、沖縄県と鹿児島県を対象とする。
- 3)支部活動の活性化、特に活動休止支部への積極的支援を行う。
- 4)支部企画行事への支援を行う。
6.学校法人北里研究所との懇談会開催(継続)
- 本会の円滑な運営に資するため、学校法人北里研究所役員との懇談会を開催す
- る。
- 出席予定者
- 法 人: 理事長・学長、常任理事
- 同窓会: 会長、副会長、常任理事、理事、 監事、学部同窓会長
7.同窓会講演会 (第40回・第41回) の開催(継続)
- 看護学部同窓会(相模原キャンパス)と薬友会(白金キャンパス)の協力を得て、北里大学同窓会講演会を年度内に2回開催する。
8.福利厚生事業の検討(新規・継続)
- 1)平成22年10月16日から博物館明治村(愛知県犬山市)で開催される「北里柴三郎記念展」に関連して、会員に対して明治村入場券を進呈する。(新規)
- 2)卒後周年イベント支援(卒後20年目、30年目の同期会等)や地域ブロック単位のイベント開催等について検討する。(継続)
9.卒業生への記念品の贈呈(継続)
- 平成23年3月卒業生に対して、一般教養部校舎をデザインした「オリジナル写真立て」を贈呈する。
10.同窓会ホームページの管理(継続)
- 1)ホームページに掲載しているコンテンツ (企画) を拡充し、インターネットの双方向性を生かし、同窓会と会員との連携を深めるポータルサイトとしての役割を確立する。
- 2)白金キャンパス(薬学部)にライブカメラを設置する。なお、個人情報保護を十分配慮し、設置場所を選定する。
11.同窓会各種奨励賞の募集ならびに広報の充実(継続)
- 1)各種奨励賞を募集し、表彰する。
- ① 若手研究者研究奨励賞
- 第22回対象学部:薬学部、医学部、看護学部
- ② 準会員課外活動奨励賞
- 北里大学課外活動組織(北里会)所属団体:4団体以内
- ③ 同窓会特別奨励賞
- 学術、文化、スポ-ツ、芸能等で顕著な活動をした個人(団体):3件以内
- 2)若手研究者研究奨励賞応募方法および特別奨励賞推薦方法について、定期総会、支部懇談会、7学部同窓会長との意見交換会、同窓会報、ホームページ等を通じて、引き続き周知する。
12.Kitasato100×50(平成22年度~27年度)記念事業への協力(新規)
- 博物館明治村北里研究所本館の改修に対して援助を行う。
13.会費納入方法の検討(新規)
- 同窓会費納入にコンビニ振込等を導入することについて検討する。
14.北里大学同窓会と7学部同窓会長との意見交換会の開催(継続)
- 平成21年度新入生への記念品は、入学祝いとして「LEDライト電波時計」を贈呈する。
15.学校法人北里研究所の発足に伴う新組織との連携(継続)
- 北里大学保健衛生専門学院同窓会および北里大学看護専門学校同窓会との情報交換を進め、相互連携の方向性を探る。
以上
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